
どんなイベント?
「CMS大集合!」は、CMSに興味のある人たちが集まるイベントです。
「どのCMSを選べばいいの?」「もっと効率よく運用したい!」そんな悩みを抱える開発者さん、ディレクターさん、Web担当者さん、大歓迎です。様々なプラットフォームの最新情報や、現場で役立つ実践ノウハウをたっぷりお届けします。
今回のテーマは、AIとコンテンツの未来!
今回は、PHPやPerl、PythonベースのCMSから、ヘッドレスCMSなど、さまざまなCMSが大集合します。
それぞれのCMSが、AIとどう向き合い、コンテンツ制作や運用の未来をどう変えていくのかを徹底的に比較&深掘り。パネルディスカッションでは、熱い議論を繰り広げます。
イベントを通じて、「AI時代の最適な戦略」のヒントを掴んでください。イベント後は、登壇者や参加者との懇親会も楽しめます。ぜひ、お気軽にご参加ください!
登壇者インタビュー
おかしも充実!
休憩中は「あしかクッキー」素朴なおかしとホットコーヒーでおくつろぎください!
直径7cm以上ある大きなチョコチップクッキーと質の良いクーベルチュールチョコレートとバターをたっぷり使ったブラウニーをお楽しみください!


テーマソングもあるよ!
お散歩
ふわり
夜の街
旅
こんな方におすすめ!
- デザインやWeb制作に関わっている方
- CMSの導入・運用事例を知りたい方
- Web技術全般を幅広く学びたい方
- プロジェクト管理やディレクションなど、実務に役立つノウハウを得たい方
Webエンジニア、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、Webディレクター、プロジェクトマネージャー、Webデザイナー、コーダー、インハウスWeb担当者、マーケティング担当者、制作に携わる方・これから学びたい方、学生さんも大歓迎です!
| 開催日時 | 2026年2月27日 13:00〜 |
|---|---|
| 会場 | JR博多シティ9階 第3会議室 |
| 参加費 | 約4,000円 |
アクセス
〒812-0012
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1番1号
JR博多シティ9階 第3会議室(博多駅直結)
タイムテーブル
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:30 | 受付開始 |
| 13:00 | 開始挨拶 |
| 13:05 |
①キーノート:藤田 拓 さん 「CMSを捨てるか、進化させるか」— AIエージェント時代のWeb運用を考える |
| 13:30 |
②Plone:寺田 学 さん Plone x AI:Python製CMSが実現する、権限管理とセマンティック検索の融合 |
| 13:55 |
③Movable Type:柳谷 真志 さん ユーザー・開発者・AIにとって使いやすいMTを問い直す |
| 14:20 | 休憩 1 |
| 14:30 |
④microCMS:塩川 雪乃さん / 小林 明日香さん microCMS × AI が変えるコンテンツ運用 |
| 14:55 |
⑤baserCMS:河瀬 竜馬さん CMS × MCPサーバーで実現する外部連携 〜ChatGPTのコネクタ開発から学ぶ〜 |
| 15:20 |
⑥Craft CMS:國分 亨 さん AI と Craft CMS と私 |
| 15:45 | 休憩 2 |
| 15:55 |
⑦Drupal:小林 基樹 さん Drupal CMS x Drupal AI探訪 |
| 16:20 |
⑧a-blog cms:山本 一道 さん Vibe Coding 時代に再評価される HTML ファーストな CMS |
| 16:45 | 休憩 3 |
| 17:00 |
⑨パネルディスカッション WordPress・Plone・a-blog cms・Drupal・microCMS・baserCMS・Movable Type・Craft CMS |
| 17:50 | フォトセッション |
| 18:00 | 終了 |
スピーカー
「CMSを捨てるか、進化させるか」— AIエージェント時代のWeb運用を考える
2005年から数々のCMS、そして多くのプロジェクトをCMSと共に歩んできました。しかし、今私が問いたいのは、どのCMSが良いか?ではなく、そもそも人はWebで何をしたかったのか?そして、CMSはその答えの一部になり続けられるのか?です。AIエージェントが当たり前になる時代、CMSが担ってきた役割は変わらざるを得ないと思います。
当日お見せするデモに既存のCMSは一つも入っていません。各CMSの皆さんが「進化する」道を示してくれると思うので、私は「捨てる」側でお話しをしてみます。

藤田 拓 さん
株式会社ミツエーリンクス 代表取締役CTO
2004年にミツエーリンクスに入社。2005年からCMS構築業務を専門とし、以来、a-blog
cms, Movable Type, WordPress, Drupal, Craft CMS, NOREN, Site
Publis,
AEM等、様々なCMSプロジェクトに関わる。最近気になっているCMSはWagtail
CMSとPayload CMS。
2025年4月にX-tech推進本部を立ち上げ。2026年はAI
Transformationを掲げてミツエーリンクスのAIの効果的活用向上を進める。
Plone x AI:Python製CMSが実現する、権限管理とセマンティック検索の融合
Python製CMS「Plone」は、AIライブラリとの親和性が抜群です。本登壇では、従来の全文検索とベクトル検索を融合した「ハイブリッド検索」の実装例を紹介します。
LLMによるリランキングや情報の鮮度(更新日)に加え、CMSの核である「閲覧権限」を検索結果にどう反映させるか。Webメディアから組織内基盤まで幅広く応用可能な、Pythonネイティブだからこそ実現できる次世代の検索体験を解説します。

寺田 学 さん(Plone)
株式会社CMSコミュニケーションズ 代表取締役
Python Web関係の業務を中心にコンサルティングやシステム構築を(株)CMSコミュニケーションズ代表取締役として手がけている。 Pythonをはじめとした技術話題を扱うPodcast「terapyon channel」https://podcast.terapyon.net/ を配信中
一般社団法人PyCon JP Association 理事 / 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 顧問理事 / PAO (Python Asia Organization) Founder and Board member / PSF (Python Software Foundation)/Plone Foundation Ambassador
- Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 第3版 (2025年,翔泳社,共著)
- Pythonデータ分析 実践ハンドブック(2023年,インプレス,共著)
- 著書
Vibe Coding 時代に再評価される HTML ファーストな CMS
AI
の進化により、デザインやコード、コンテンツ生成は急速に自動化されています。実際、AI
を使えば静的な Web
サイトを作ること自体は、もはや難しくありません。一方で、クライアントワークにおいては「お客様自身が更新できること」が今も重要な要件です。そのためには、生成された
HTML をそのまま終わらせるのではなく、運用を前提とした CMS
が必要になります。
a-blog cms は HTML テンプレート
ファーストという思想のもと、データと表現を分離し、人がアウトプットを設計・判断できる
CMS として進化してきました。本セッションでは、AI が HTML
を生成する時代において、クライアントワークで CMS
が果たす役割と、HTML ファーストな CMS
がどのように活きてくるのかをご紹介します。

山本 一道 さん(a-blog cms)
有限会社アップルップル 代表取締役
名古屋を拠点に 20年以上にわたり企業サイトやサービス開発を手がける。2009年より国産 CMS「a-blog cms」を開発・提供し、現在までに 5,300件以上の導入実績を持つ。HTML ファースト・テンプレートファースト をコンセプトに、フロントエンドエンジニアがバックエンドを意識せずに構築を進められる CMS として評価されている。近年は Tailwind CSS・htmx・Alpine.js などモダンなフロント技術と組み合わせることで、効率的かつ拡張性が高く保守性のいいサイト制作を実現しています。
Drupal CMS x Drupal AI探訪
Drupal CMS( https://new.drupal.org/drupal-cms )とDrupal AIを組み合わせてサイト管理者の視点でどのようなことが実現出来るのか調べてみました。Drupal x AIの組み合わせが気になる方向けのセッションです。

小林 基樹さん(Drupal)
スタジオ・ウミ株式会社
奈良県生まれ。前職では金融系のシステム開発に携わっていたが、Web業界への関心とPHPの知識を深めたいという想いから、2016年5月にスタジオ・ウミに参画。効率と品質を重視した開発スタイルを持ち、そのスピードと対応力は社内外から評価されている。
Drupal歴9年の経験を背景に、大規模サイトのバックエンド開発やデータ連携設計、サーバー・CDNを含むインフラ構築を得意とし、実装から運用までを横断的に手掛ける。PHPを用いたアプリケーション開発にも精通し、安定稼働を見据えた設計とトラブル対応に定評がある。
microCMS × AI が変えるコンテンツ運用
microCMSの基本的な考え方をわかりやすく紹介したうえで、AIを活用したコンテンツ運用の効率化について解説します。ディスクリプションの自動作成やMCPサーバを用いた記事生成を例に、「どこまで自動化できるのか」「運用にどう組み込むのか」を具体的にお伝えします。CMSやAIに詳しくない方でも、コンテンツ運用の新しい選択肢をイメージできる内容です。

塩川 雪乃さん / 小林 明日香さん(microCMS)
株式会社ミツエーリンクス
塩川 雪乃さん
2021年にミツエーリンクスに入社。
テクニカルディレクターとして、CMSを中心としたWebシステムの構築および運用保守を担当。
入社以来、さまざまなCMS領域で専門性を高め、現在は microCMS
を活用した案件にプロジェクトマネージャーとして参画しています。microCMSを実務で扱いながら知見を蓄積し、設計から進行管理までプロジェクト推進を担っています。
小林 明日香さん
2022年にミツエーリンクスに入社。
プランナーとして主に大規模・中規模Webサイトリニューアルにおける企画・戦略立案を担当。
これまでに多様な業種・業態の構築支援を行い、Webサイト全体設計から様々なCMS導入を含めた企画・戦略面まで幅広く携わってきました。CMSの特性や運用について理解を深めながら、実装・運用フェーズも意識した企画・戦略立案に取り組んでいます。
CMS × MCPサーバーで実現する外部連携 〜ChatGPTのコネクタ開発から学ぶ〜

河瀬 竜馬さん(baserCMS)
株式会社キャッチアップ / baserCMSユーザー会
宮崎出身、福岡在住の24卒エンジニアです。baserCMSを利用したサイト制作、baserCMSのコア開発に携わっています。
専門学校ではWebデザイン、HTML・CSSを利用したコーディングを学び、就職後はPHPをメインとしたCMS実装を担当しています。
ユーザー・開発者・AIにとって使いやすいMTを問い直す
bit
partでは、MTプラグイン「MTAppjQuery」を開発することで、ユーザーに使いやすいCMSを提供し、開発者にはカスタマイズしやすい機能を提供してきました。
当たり前にAIを使うようになった今、AIにとっても使いやすいものがCMSには求められます。ユーザー(編集者)も開発者も、AIを使うことで、これまでとは違った形での「使いやすさ」が実現できるようになります。
このセッションでは、ユーザー・開発者・AIの3者にとっての「使いやすさ」を考えつつ、これからのMovable
Type(CMS)に求められるものを考えてみたいと思います。

柳谷 真志 さん(Movable Type)
bit part 合同会社 / 株式会社ミツエーI'O
CMSを中心としたWeb制作会社 bit part の代表社員でディレクター。大規模から小規模まで多くのWebサイト構築案件に関わり、CMS案件の設計業務やプロジェクトの進行管理などのディレクション業務を担当。チームでの開発をスムーズに進められるように日々意識しています。
AI と Craft CMS と私
AI の進化により、CMS
に求められる役割や使われ方も変わりつつあります。
本セッションでは、AI を CMS
で活用する方法を「生成」「検索・分析」「実装」「運用・判断」という4つの視点から捉え、CMS
選定や日々の運用を検討するにあたっての考え方を共有します。
その流れの中で、コンテンツ構成の柔軟さや拡張のしやすさ、多言語対応といった
Craft CMS の特徴が、AI
を前提とした制作・運用においてどのように活きてくるのかを解説します。
AI と CMS との現実的な付き合い方を、一緒に考えてみましょう。

國分 亨 さん(Craft CMS)
bit part 合同会社
秋田市を拠点とするフリーランスで、リモートワークを中心に活動中。 bit part メンバーにも加入し、主に Movable Type や Craft CMS の実装業務を担当。2016年4月から Craft CMS を触りはじめ、現在も悪戦苦闘する日々を送っている。
パネルディスカッション

長谷川 広武 さん(WordPress)
株式会社HAMWORKS 代表取締役
(´ ºムº `)の人。北海道札幌市在住。2016年2月に株式会社HAMWORKSを設立し、代表取締役に就任。HTML & CSS & JavaScriptのコーディングや、WordPressなどのCMSを利用したWebサイト構築などを得意としている。また、2009年より札幌でWebデザイナー向けの勉強会「SaCSS」の主催・運営を行っている。

大野 裕太郎 さん(Drupal)
スタジオ・ウミ株式会社
神奈川県生まれ。スタジオ・ウミ株式会社のCTO。マネジメントや経営を担っている他、長年のDrupal開発経験で培った知識を活かし、現在もコンサルティングや要件定義、プロジェクトマネジメントといった領域に携わりプロジェクトを牽引する。主な開発経験言語はPHP, JavaScript, HTML, CSS。2005年 自社サイトの開発をきっかけに、当時バージョン 4.7 だったDrupalと出会って以来、その魅力にはまり、Drupal歴は18年目に突入。Drupalの豊富な知見と経験を持ち、クライアントからの信頼も厚い。
モデレーター(司会進行)

小佐々 康生 さん
有限会社久松 制作部門リーダー
有限会社久松にて、食品製造×EC事業のインハウス制作部門リーダーを務めております。以前は「サムライデザイン」という屋号で18年間フリーランスのWebデザイナーとして活動し、Web制作者向けのイベント『connect!』も主催しておりました。
スタッフ
CMS大集合!の運営スタッフをご紹介します。
オレンジのTシャツ着用している者がスタッフです。
会場でお困りごとやご不明点ありましたらお気軽にお声がけください。























